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2007年6月

2007年6月29日 (金)

アフターレポート

先日、6/3(日)に新宿ロフトプラスワンで行われたトークライブ「東京地下探検ナイト」のイベントレポートがWebと雑誌にそれぞれ掲載されましたので、ご紹介します。お知らせが遅くなってごめんなさい。

地下探検を熱く語った『新SOS大東京探検隊』ナイト、DVD&BDは11月リリース(マイコミジャーナル)

そして、もう一つの掲載誌は「日経コンストラクション」2007年6月22日号(日経BP社)です。こちらの「ぴろり、の土木日記」という連載で、『人はなぜ地下に魅せられる? その謎を語った~トークイベント「東京地下探検ナイト」』と題した記事が載りました。実は筆者のぴろり、さんとは当日ゲストとしてお招きした「社会科見学へ行こう!」主宰の小島健一さんご自身で、なんと小島さんは土木業界誌にまで進出されていたんですね。いやはや、驚きました。

こちらは一般の方でも購読可能ですから、入手はちょっと難しいかもしれませんが、ご興味がありましたら手にとってみてください。『新SOS大東京探検隊』をきっかけに「土木」の世界に興味が広がるというのも、それはそれで素敵なことですよね。

イベントでも高木監督が「土木」の魅力を熱く語っているのが印象的でしたけど、たとえば巨大な建造物がミリ単位の精密さでピタリと組みあがる様子など、確かに人間の持っている能力の限界への挑戦のようにも感じられて、そこに夢とロマンがあるような気がしますよね。そういう視点があったとは、ぼくも今回のイベントで初めて知りました(笑)。

■日経コンストラクション(建設・不動産情報専門サイト「ケンプラッツ」より)
 http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/NCR/

■ぴろり、の土木日記(こちらはWeb版です)
 http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/const/column/pirori/

当日はほかにも取材が入っていたのですが、掲載日がまだわからないので、それはまたあらためてご紹介したいと思います。

ところで、北九州で現在『新SOS大東京探検隊』を公開中ですけれども、明日の午後には現地入りして本編の上映を観てくるつもりです。ほとんど観光みたいなノリですが、そのレポートはまた後日――。

桑島(宣伝P)

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2007年6月19日 (火)

発売決定!

先日発売の月刊HiVi7月号(ステレオサウンド)の記事にも速報が掲載されたので、すでにご存知の方もいらっしゃると思いますが、いよいよ『新SOS大東京探検隊』がDVDで発売決定! また、HDマスターのクオリティを活かす話題の次世代フォーマット、Blu-ray Discも同時発売となります。

映像特典などの詳しい仕様については最新情報が入り次第、随時このブログや公式サイトでお知らせしていきます。また、メーカーのWebサイトのほうでも徐々にアナウンスが開始されると思いますので、そちらもぜひご覧ください。

『新SOS大東京探検隊』
11月23日発売
DVD 7,140円(税込)
BD 8,190円(税込)
発売・販売元:バンダイビジュアル(株)

■デジタルビート(バンダイビジュアル プロモーションサイト)
 http://dbeat.bandaivisual.co.jp/

上記の2アイテムのほか、レンタルDVDも11/23スタートの予定です。こちらもお楽しみに!

桑島(宣伝P)

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2007年6月11日 (月)

更新について

いつも「新SOS大東京探検隊ブログ」をご愛読いただき誠にありがとうございます。4/25(水)から毎日更新を続けております本ブログですが、北九州の公開を残して主な地区の上映が終了しておりますので、これからは不定期更新にさせていただきます。

まだまだご紹介したいネタはあるのですが、わりとじっくり書きたい記事ばかりなので、更新ペースを落としつつ、ちょっとは読み応えのあるブログになるよう引き続きがんばりたいと思います。

今後ともご愛顧くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

桑島(宣伝P)

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2007年6月10日 (日)

カジラの謎

今回は「カジラ」をめぐるエピソードを少しご紹介したいと思います。ネタバレというほどではありませんが、本編の内容について具体的に言及しますので、未見の方はご注意ください。

東京の地下工事現場で謎の生物の足跡が見つかり、劇中ではこれを「カジラ」と名づけます。2カットほどリアルな想像図が映し出され、物語上はテレビでそれを見ることで、サスケが地下探検に加わるきっかけになります。その後、いろいろな出来事に遭遇してサスケが別なことに興味を移し、早く地上に帰ろうという流れになるのですが、最後までカジラの正体を知りたいと熱望したのは、サスケよりむしろ観客のほうだったようです。

何度か実施した本作のマスコミ試写は概ね良い反応で、不満があるとすれば「短い」と言われるくらいでした。もちろんソニーPCLで行ったデジタルシネマの内覧会のときもそれは同じなのですが、2回あった試写の終了後、それぞれで高木監督を囲んだ質疑応答の時間を設けたところ、二度とも「カジラはどうなったんでしょうか?」と質問され、監督が大弱りするという場面がありました(笑)。

よくよくお話を伺うと、当日ご来場くださった「社会科見学へ行こう!」主宰の小島健一さんのほか、小説家の川端裕人さんにも「カジラのその後は、やっぱり気になりますよねえ」と、同じような感想をいただきました。どうやら「地下」のほかに、「恐竜」というロマンのツボを刺激してしまったらしく、監督の予想以上にカジラの存在が魅力的に映っていたようなんです。(特に川端さんは『竜とわれらの時代』という恐竜小説の著者でもありますしね)。

こんな話もありました。ぼくが札幌で『新SOS』を観たときのことです。上映が終わり、帰りがけに化粧室に寄って手を洗っていると、同じ回に一緒だったある観客からいきなり声をかけられました。

男A 「あの、さっき場内にいた方ですよね?」
桑島 「……え、あ、はい。そうですけど、なんでしょう」
男A 「映画の中のあのカジラって、結局どうなったと思いますか?」
桑島 「……(絶句)

これ、実話なんですよ(笑)。

先日掲載した監督のメッセージでカジラについてコメントしているのは、そんな観客の想いが伝わったからかもしれません。まあ、カジラの謎を解くためだけじゃなくても、探検隊の次の冒険を心待ちにしているのは、これに参加したスタッフみんなの願いだったりするんですけどね。

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2007年6月 9日 (土)

好評発売中!

昨日発売のアニメ雑誌に、『新SOS大東京探検隊』のインタビュー記事が掲載されています。月刊ニュータイプ(角川書店)と月刊アニメージュ(徳間書店)の二誌で、共に7月号です。内容的には大友克洋(原作)×小原秀一(キャラクターデザイン・アニメーションディレクター)×高木真司(監督)というメインスタッフにお話を伺ったもので、前者が鼎談、後者が個別インタビューと、異なるスタイルで取材していただきました。

この日のことは以前も少し書きましたが、例えばこのように競合誌が同じタイミングで取材する場合、ただ取材していただくだけではなく、お互いの誌面との差別化が重要になってきます。取材対象者や場所が同一であっても、それぞれの記事が特集に沿って異なるよう、事前に編集者と相談して工夫する。一気に取材を終わらせる合理的な段取りに見えて、結構手間がかかる場合もあるんですよね。また、高木監督らに対して、各媒体が同じ質問の繰り返しにならないように企画の切り口を変える提案してみたり、取材枠の長短が極端に変わらないようにタイムキーパーとして進行管理に徹するのも、ぼくら宣伝マンの大事な務めなのです。

そんな業界事情も含めて、記事を見比べてみるのも面白いかもしれませんよ。

■web Newtype 公式サイト
 http://pc.webnt.jp/

■月刊アニメージュ 公式サイト
 http://www.tokuma.co.jp/animage/

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2007年6月 8日 (金)

メッセージ

本日、全国四都市での上映終了にあたり、監督から皆さんにメッセージをいただきましたので、ここにご紹介いたします。

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『新SOS大東京探検隊』をごらんになった皆様へ

私達の作品を見てくださってありがとうございました。子供達の地下への冒険の旅はいかがだったでしょう。楽しんでいただけましたでしょうか。

この作品は、去年の10月に完成しました。その時には、まだ公開どころか公開形態さえ決まっていなくて、どうしても自分の仕事は終わったとは思えませんでした。作品は公開しお客様に見ていただいて、初めてその使命を果たすことができます。
今回、様々な関係者の皆様の努力により、こうして劇場で映画として一般公開できたことは望外の喜びであるとともに、監督としてちょっとホッとしています。

東京の地下では、今も様々な工事が行われていて、我々がまだ知らない最新の空間が増え続けています。地下鉄、道路は言うに及ばず、川や上下水道、さまざまな通信ラインが日々地下に張り巡らされているのです。そして、地下には人知れず様々な過去も埋まっています。江戸時代から明治・大正時代の遺溝、そして今でも時々発掘されてる不発弾や兵器など戦争の様々な跡。地下に興味を持つことは、実は私達の現在の生活を支えている基盤を知ることでもあるし、私達の過去の歴史を知ることでもあります。

だからこそ、まだまだ地下には作品のネタになる「お宝」が眠っていると信じて、これからも地下への尽きること無い興味を掘り下げて行きたいと思っています。

果たして、カジラはどこへ行ったのか? いずれその疑問にお答えできる日が来るかもしれません。
その時は皆様もまた一緒に地下を探検しましょう。

高木真司(監督)

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2007年6月 7日 (木)

大ヒット上映中

すでにお知らせした通り、明日で『新SOS大東京探検隊』は東京・大阪・名古屋・札幌の各地区の上映が終了となります。従って、明後日から北九州で初日を迎える6/23(土)までの間、残念ながら本作を上映する映画館はありません。

ただ、それに合わせて公式サイトにあるTVCMやインタビュー映像の配信を急にやめてしまうのもどうかと思いましたので、とりあえず明後日以降も再生できるようにするつもりです。「大ヒット上映中」というテロップが表示されてしまいますが、そこは暖かい気持ちでスルーしてご覧ください(笑)。

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2007年6月 6日 (水)

幻のタイトル

C064_t1
大友さんのキャラクター原案にも記載されている通り、この作品のタイトルは当初『SOS大東京探検隊2006』でした。これは絵コンテどころか、アフレコで使ったラッシュまできっちり「2006」と入っており、“新”とつけられたのはわりと完成直前だったような記憶があります。アフレコは昨年の8月に行われたのですが、そのときの画面を観ながら、作品の見事な仕上がりに驚く一方、ぼくなりに改題することをずっと考えていたのを思い出しました。

東京国際映画祭への出品を決めたのがいつ頃だったかは定かではないのですが、確かそのエントリーフォームの提出期限を新しいタイトルの締め切りにしたような気がします。それくらいじゃないと、ロゴのデザインも間に合いませんからね。(このとき国際映画祭向けに英語タイトルをひねり出した話は、以前書いた通りです)。

ぼくらが「2006」を変更したいと思った理由は単純です。もともと本作はDVDのリリースを前提に、3DCGによるキャラクターアニメーションの挑戦をテーマに据えたOVA作品でした。ところが、どう考えてもこれを2006年中に商品化することはありえない。であるならば、あまり設定年にこだわる必要もないのではないかと。2007年に登場する新作が「2006」と強調するのも妙な感じがしますよね? そんな思惑があって、現在の題名に落ち着いたというわけなんです。

ですが、上がった作品を見直すと、Vodafoneの看板が映るわ、ウィルコムのW-ZERO3が出てくるわと、画面のそこかしこに拭いがたく「2006年」のディテールが刻印されていることに気づかされます。だいたいサスケの胸のワッペンにも2006って数字が入ってますしね(笑)。

先日のトークショーでもこの話題が少し出たのですが、再開発の止まらない東京では風景を切り取ろうとすると、たとえアニメであっても、その「時代」にしか映せない光景になってしまうのだ言います。そう考えると、『SOS大東京探検隊2006』という幻のタイトルも、もしかすると心配するほど悪くなかったのかもしれません。

ちなみに、先ほど触れたW-ZERO3ですが、これが登場するカットについてトリビアを一つ。実は東京国際映画祭で上映したバージョンと劇場公開したバージョンは、エンディングクレジットの改訂を除いてほぼ同一なのですが、唯一このカットを差し替えています。何を変えたかというと、最初のものは謎のOSのロゴが表示されているのですが、劇場公開版ではちゃんと了解を取って、Windowsのロゴを入れたのだそうです。こうしたディテールのこだわりが、『新SOS』を支える魅力の秘密と言えるのでしょう。

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2007年6月 5日 (火)

TVCM【6月】

先月に引き続き、バンダイビジュアルが提供している下記の番組で、『新SOS』のTVCM(15秒)が入る予定です。すでにオンエア済みのものもありますが、配給宣伝の記録として一覧を掲載しておきます。

番組名(順不同) 放送局 曜日 時間 放送日
史上最強の弟子ケンイチ TX 24:55 6/2
  BS Japan 24:30 6/3
機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ TX 25:50 6/6
  TVO 25:55 6/6
  TVA 26:28 6/7
  TVH 26:00 6/5
  TVQ 26:23 6/5
キスダム TVO 26:05 6/2
  TVA 26:05 6/5
  TVH 26:30 6/5
ケロロ軍曹 TX 10:00 6/2
  TVO 10:00 6/2
  TVA 10:00 6/2
  TSC 10:00 6/2
  TVH 10:00 6/2
  TVQ 10:00 6/2
(野球中止の場合) BS Japan 17:55 6/5
アイドルマスター XENOGLOSSIA TVK 25:00 6/2
  CTC 25:30 6/6
  TVS 26:00 6/6
  TVH 26:30 6/4
  TVQ 27:40 6/2
sola TVO 25:30 6/4
  TVA 24:30 6/1
  TVK 25:30 6/4
  CTC 25:30 6/3
  TVS 26:05 6/6
新機動戦記ガンダムW BS-i 10:30 6/3

※放映日・時間等は予告なく変更する場合があります。ご了承ください。

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2007年6月 4日 (月)

上映開始のお知らせ

大変お待たせしましたッ! ようやく北九州地区の初日が決まりましたので、お知らせいたします。上映は6/23(土)から2週間で、時間帯はレイトショーを予定しています。詳しくは「T・ジョイ リバーウォーク北九州」のWebサイト等をご確認ください。来場者へのポストカードプレセントや、プレスシート&ポスターの販売も行われますので、そちらも併せてお楽しみに!

■T・ジョイ リバーウォーク北九州 公式サイト
 http://www.t-joy.net/KITAKYUSHU/

ちなみに、ぼくはまだ北九州の上映を観に行くと決めたわけではないのですが、先日の札幌・大阪・名古屋の三大都市ツアーの影響で、いろんな方面から「もちろん行くんだよね?」と声をかけられて困っています(笑)。なので、本気で日程と予算と美味しいモノを調べはじめた今日この頃。(余談ですが、新宿バルト9でもやっと観られましたので、東京地区も制覇しました)。

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2007年6月 3日 (日)

イベント中!

イベント中!
ただいま新宿ロフトプラスワンにて映画『新SOS大東京探検隊』公開記念トークライブ「東京地下探検ナイト」を開催中です。ぶっちゃけトーク満載ということで、イベントレポートではやや当たり障りのないものになってしまうと思いますが、いくつか取材も入っていただいてるので、あらためて当日の模様をお伝えできる予定です。どうぞお楽しみに!

というわけで、まだイベント中なので壇上に戻りますね(笑)。

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【追記】写真は左から高木真司(監督)、小久保将志(CGI監督)、高山清彦(制作担当)、松下日出男(企画担当)の面々。第一部の後半で、高山・松下両名が飛び入りゲストとして登壇したところを撮影

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2007年6月 2日 (土)

イベントのお知らせ【再掲】

映画『新SOS大東京探検隊』の公開を記念して、「東京地下探検ナイト」と題したトークライブを新宿ロフトプラスワンで実施します。その開催日が明日に迫っておりますので、再度こちらに情報掲載いたします。

この革新的な3Dアニメは、いったいどのような試行錯誤を重ねて制作されたのか。それをCGスタッフ自らが解き明かす驚異のメイキングパートのほか、「社会科見学に行こう!」主宰の小島健一さんらと共に、本当の東京の地下の様子や見学会のお話など、近年ブームとなっている「オトナの社会科見学」の視点からも、アニメと地下の魅力を深く掘り下げていきます。

■映画『新SOS大東京探検隊』公開記念トークライブ~東京地下探検ナイト
【日時】6月3日(日)開場18:00/開演19:00(終演22:30予定)
【会場】新宿ロフトプラスワン http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/
【入場料】1,000円(飲食代別)
【出演】高木真司(監督)、小久保将志(CGI監督)
【ゲスト】小島健一(「社会科見学に行こう!」主宰)
【司会】桑島龍一(宣伝プロデューサー)
【主催】エモーション
【協力】バンダイビジュアル、サンライズ、松竹
 ※出演者は予告なく変更する場合があります。ご了承ください。
 ※原作の大友克洋氏が来場する予定はありません。

なお、明日はスケジュールの都合で、残念ながらアニメーションチーフの中島智成さんが出演できなくなってしまいました。その代わりというわけではありませんが、小久保さんを中心とした前半戦ではCGメイキングを、いままで以上にじっくり語っていただく予定です。どうぞご期待ください!

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2007年6月 1日 (金)

上映終了のお知らせ

5/19(土)に封切りました『新SOS大東京探検隊』ですが、東京・大阪・名古屋・札幌につきましては、残念ながら6/8(金)を持ちまして上映終了となることが決定いたしました。まだご覧になっていない方は、大画面を堪能できるこの機会をどうぞお見逃しなく。(土・日での鑑賞は、この週末が最後のチャンスです)。

なお、これから北九州での公開が控えておりますので、そちらのほうも引き続きよろしくお願いします!

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下見

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公式サイトでもお知らせした通り、新宿バルト9では『新SOS大東京探検隊』をご覧いただくと、抽選で15組30名様を「首都高地下探検ツアー」にご招待という公開記念キャンペーンを展開中です。実施時期は8月上旬を予定しているのですが、「早めに現場を確認して、見学ルートを練ったほうがいいですよね」という小島さん(「社会科見学に行こう!」主宰)のアドバイスを受け、首都高速道路(株)さんのご協力のもと、昨日、関係者限定でツアーの下見に行ってきました。

場所は都内某所。さすがに工事中の現場だけあって、埃っぽい閉鎖空間の中を歩き続けるのは少々大変でしたが、この未知なるフィールドでは見聞きするものすべてが新鮮。下見と言いながら、かなり楽しく東京の地下世界を堪能しました。劇中の竜平たちと同じようなわくわく感がホントにあって、まるで映画の中に飛び込んだような素晴らしい体験でした。

実際に今回歩いたルートと、本番が同じになるかどうかはわかりませんが、もし当選できたなら、きっとその人の一生の思い出になるぐらいのインパクトがあると思います。ぜひ新宿バルト9で本作をご覧いただき、応募ハガキをGETしてください。たくさんのご応募をお待ちしております!

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