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2007年5月

2007年5月31日 (木)

お詫び

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新宿バルト9で展示していた『新SOS大東京探検隊』の制作資料ですが、5/25(金)から予告なくショーケースの中身を変更するという予期せぬ事態が発生し、一部のお客様に残念な思いをさせてしまったようで、誠に申し訳ありません。他社作品のキャンペーンと重なり、劇場側の判断でやむを得ず展示内容を変更したとのことですが、それを事前にお知らせしなかった配慮不足も含め、重ねてお詫び申し上げます。

つきましては、昨夜より再び元の展示内容に戻して、これ以降は上映期間が終了するまでご覧いただけるようにいたしました。大変恐縮ですが、あらためてよろしくお願いします。

取り急ぎお詫びまで。

桑島(宣伝P)

※写真は5/18に撮影したものです

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2007年5月30日 (水)

取材中!

取材中!
本日はサンライズ・エモーションスタジオで『新SOS大東京探検隊』の雑誌取材があり、その立ち会いで荻窪までやってきました。

媒体はAV専門誌でおなじみの月刊HiVi(ステレオサウンド)で、来月発売の7月号のための取材です。フルHDの急速な普及を前にアニメ制作の現場はいったいどういった対応を迫られているのか。そんな実際的かつ専門的なレポートをお届けする予定で、その一つの事例として『新SOS』が取り上げられたというわけなんです。

インタビュアーはアニメ評論家としても知られるライターの藤津亮太氏。藤津さんには『新SOS』のプレスシートの構成や次号のニュータイプの記事にも絡んでいただいており、今回ずいぶんとお世話になった方のおひとりです。なので、安心して取材をお任せして、ぼくはその場でこのブログを書いています(笑)。

スタジオでのインタビューに快く応えてくれたのは、アニメーションチーフの中島智成さん(写真右)と、コンポジットチーフの佐藤光洋さん(写真左)のお二方。ぼくも初めて聞く興味深いエピソードが多くて、目からウロコが落ちるような瞬間がありました。さて、どんな話が飛び出したのかは、来月17日発売の誌面をお楽しみに!

桑島(宣伝P)

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2007年5月29日 (火)

アニメスタイル

昨日更新のWEBアニメスタイルで、『新SOS』のスタッフインタビューが掲載されました。取材の切り口が専門的なアプローチになるためマニアックですが、その独自の視点は他誌にない面白さがありますので、ぜひともご一読ください。なお、記事の後半ではネタバレなところもありますので、未見の方はご注意ください。

高木真司・小原秀一・大友克洋インタビュー(WEBアニメスタイル)

また、同誌の関連リンクでは、昨年の東京国際映画祭で行われたシンポジウムのほか、過去記事に小原秀一さんへのロングインタビューもあり、そちらもかなりオススメです。

小原さんの仕事ぶりというのは“知る人ぞ知る”の世界なんですけど、手がけたCM作品は逆に知られたものばかりで、驚く人も多いんじゃないでしょうか。ほんの一例を挙げると、「Qoo」(日本コカ・コーラ)、「ごはんがススムくん」(味の素)、「Aleph(スラムダンク編)」(資生堂/ACC賞受賞)などなど。これらがみんな小原さんのお仕事の一部にすぎないんですから、凄いですよね。

あと小原さんにまつわる話としては面白いネタがもう一つあるんですけど、それはまた別の機会に……。

桑島(宣伝P)

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2007年5月28日 (月)

灯台下暗し

灯台下暗し?
今回のツアーでは、空路で全日空を利用していたのですが、運の良いことに日曜日に発生した大規模なシステム障害には一切巻き込まれることなく、最後まで予定通りのミッションをクリアすることができました。(一部の方にご心配をおかけしていたようで、すみません)。

さて、本日は気まぐれに始めた全国行脚のラストを飾る名古屋のミッドランドスクエア シネマにやってきました。大阪から帰京する新幹線を途中下車して、午前中の回に駆けつけたわけですが、こちらでは先日のソニーPCLで行った試写と同じフォーマットで2Kデジタル上映を実現しており、映画館の豪華さもさることながら、高品位な映像を大きなスクリーンで楽しむことができました。名古屋での滞在は駅前だけの数時間というほんの短いものでしたけれども、わざわざ観に来た甲斐があるというものです。

あらためて振り返ってみると、『新SOS』は上映マスターやフォーマットに多少の差異があるにせよ、いずれも高い水準で快適に観られる環境が提供されており、その意味でとても恵まれた作品であることがわかります。頭の中ではもちろん理解していたのですが、それを現場を通して実感できたのはやはり大きな収穫でした。

ただ、この話をまとめようとしたときに肝心な部分が抜けているのに、さっき気づいたんですよね。実はまだ、ぼくは新宿バルト9で『新SOS』を観ていなかったのです……(笑)。

桑島(宣伝P)

※5/29に一部改稿しました

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2007年5月27日 (日)

ミナミの空から

ミナミの国から
昨夜、北海道に続いて今度は関西にやってきました。風雨が強く寒かった札幌と違い、降り立った伊丹空港は21℃。昼間は27℃まで気温が上がり、超快適な週末となりました。

こちらでの目的地は4月にオープンしたばかりのシネコン、なんばパークスシネマです。「公園の中のシネコン」というコンセプトを掲げたこの映画館は、パークスガーデンと名づけられた空中庭園に囲まれて、なんばパークス8Fにあります。まるでラピュタ城を連想させる天空の映画館という雰囲気がなかなか素敵でした。

映写状況は多少ビデオっぽい粗さが残るものの、札幌と同様で思ったほど悪くなく、とりあえずひと安心しました。ちょっと意外だったのは観客に50代くらいのオバチャンが来てたことで、題材のせいか、1000円という特別料金のせいか、大阪の土地柄なのかはわかりませんが、これは素直にうれしかったです。そうそう、一見のお客さんに楽しんでもらってこその映画なんだよなあと、妙に感慨深いものがありました。

というわけで、明日はいよいよこの全国行脚のラストとなる名古屋に向かいます。

桑島(宣伝P)

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2007年5月26日 (土)

北の国から

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突然ですが、ただいま北海道に来ています。札幌シネマフロンティアで上映中の『新SOS大東京探検隊』を観にやってきました。

まあ、タネを明かせばお休みをもらってこの週末にこっちの実家へ帰ってきただけで、残念ながら高木監督たちをお連れしたというわけではありません。ただ、個人的な興味として「デジタルシネマ」を謳う本作の上映が、実際のところどの程度のレベルで提供できているのかを知りたくて、それを確かめに各地の映画館をお忍びでまわることにしてみたわけです。

デジタルシネマについては知らないことばかりで、正直驚きの連続です。とても勉強になっているのですが、現実問題としてまだまだインフラが整っているわけではありません。ですから、予想外のデメリットに遭遇することもあります。その一つが、各映画館のシステムの違いと言えます。原理的には映像マスターと同等のクオリティを提供できるのが、デジタルシネマの大きなメリットのはずですが、いざ準備してみると諸事情あって、そう簡単な話にはならない。つまり、それぞれの映画館ごとに機材やフォーマットがバラバラで、映写レベルに差異が生じています。フィルムならば経験則で、その差異の予測が立つのですが、今回はそれがわからない。興行である以上、ある一定のクオリティを確保するのは当然なわけで、そういう意味での不安はないのですが、実感をつかむために急遽現地へ飛ぶ決心をした次第。決して、全国行脚で食い倒れようというわけではありません(笑)。

札幌シネマフロンティアは、JR札幌駅に直結するJRタワー・ステラプレイスセンター7Fに位置するシネコンです。写真の中央にそびえるビルが同・ステラプレイスイースト。ここの展望台から一望する札幌の夜景は絶品で、驚くべきことにこのビルには温泉もあるんですよ。映画館はこの左側に見える建物の中にあります。上映時の感想はまたあらためて書くことにしますが、思ったよりは悪くなかったので、とりあえずホッとしました。(落ち着いて本編を見直すのが公開後初めてだったこともあり、エンディングで感極まって、泣きそうになってしまったことはヒミツです)。

というわけで、書きたいことはヤマほどあるんですが、これから新千歳空港から大阪国際空港(伊丹)経由で、大阪へ向かいます。

桑島(宣伝P)

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2007年5月25日 (金)

原作本

昨日入った情報によると、原作の大友克洋短編集『SOS大東京探検隊』(講談社)の重版がかかり、今週あたりから書店に出回りはじめているそうです。この本は紙や印刷に少々凝った造りになっており、すぐ増刷できるタイプのものではないとのことで、その意味でこの重版は貴重かもしれません。

映画は原作を知らずとも楽しめる独立した作品ですが、これを読むとまた味わいが深くなること必至。大友さんのマンガを『AKIRA』しか知らないという方には、初期作品の面白さを特にオススメしたいところです。ほかにも映画化された短編が収録されていますし、なんと言っても大友作品として唯一の少女マンガ『危ない! 生徒会長』が読めるのもここだけです(笑)。短編集としてもバラエティに富んだ構成になっておりますので、読み応えは十分。

どうかこの機会をお見逃しなく!

桑島(宣伝P)

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2007年5月24日 (木)

ユーザ事例

今度の新宿ロフトプラスワンでスタッフの皆さんにお話いただく予定の『新SOS』3DCGメイキングは、実際の工程を分解しながら、恐らくこんな感じで説明されると思います。ソフトのことがわからなくても、画面の変遷を眺めるだけで結構面白いんですよね。

「Autodesk 3ds Max 9」ユーザ事例より

こうして映像をバラして楽しむことは無粋なところがありますけど、たまにはこういう舞台裏を見せないと、「デジタルだからなんでも簡単にできる」と思われがちです。なので、ネタを明かすことは微妙な問題なんですが、意外と大事なことだったりもします。

その駆け引きも宣伝的なテクニックの一つと言えますが、こんなところが入口となって作品に興味を持ってくれるケースもあるので、侮れません。

桑島(宣伝P)

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2007年5月23日 (水)

イベントのお知らせ

映画『新SOS大東京探検隊』の公開を記念して、6/3(日)に「東京地下探検ナイト」と題したトークライブを行うことが決定しました!

この革新的な3Dアニメは、いったいどのような試行錯誤を重ねて制作されたのか。それをCGスタッフ自らが解き明かす驚異のメイキングパートのほか、「社会科見学に行こう!」主宰の小島健一さんらと共に、本当の東京の地下の様子や見学会のお話など、近年ブームとなっている「オトナの社会科見学」の視点からも、アニメと地下の魅力を深く掘り下げていきます。

■映画『新SOS大東京探検隊』公開記念トークライブ~東京地下探検ナイト
【日時】6月3日(日)開場18:00/開演19:00(終演22:30予定)
【会場】新宿ロフトプラスワン http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/
【入場料】1,000円(飲食代別)
【出演】高木真司(監督)、小久保将志(CGI監督)、中島智成(アニメーションチーフ)ほか
【ゲスト】小島健一(「社会科見学に行こう!」主宰)
【司会】桑島龍一(宣伝プロデューサー)
【主催】エモーション
【協力】バンダイビジュアル、サンライズ、松竹
 ※出演者は予告なく変更する場合があります。ご了承ください。
 ※原作の大友克洋氏が来場する予定はありません。

というわけで、ぼくも司会として参加することになりました。日曜日の夜という微妙なスケジュールではありますが、ネタバレありのぶっちゃけトークになりますので、映画本編をご覧になった上でぜひご来場ください。お待ちしています!

桑島(宣伝P)

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2007年5月22日 (火)

イチオシネマ

先日ご紹介した通り、日テレの情報番組『oha!4 NEWS LIVE』の映画紹介コーナー「イチオシネマ」で、『新SOS』が取り上げられたわけですけど、実はこれってWebで放送分を見られるんですね。まったく便利な時代になったもんです。

■日テレNEWS24
 http://www.news24.jp/84162.html

間もなく番組が入れ替わり、リンクも切れると思われますので、お早めにご覧ください。

桑島(宣伝P)

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2007年5月21日 (月)

まとめ

先日の初日舞台挨拶の記事がWebにもいくつか出てきましたので、こちらにまとめてみました。

初期の宣伝プランでは、全国五大都市に高木監督や大友さんらを連れてまわり、各地で舞台挨拶をしながら旨いモノを一緒に食い倒れようと企てていたのですが、所詮は単館系の宣伝予算。結局、名古屋すら行けずじまいでした。まあ、そりゃそうなんですけどね(笑)。あー、残念!

「新SOS大東京探検隊」を見て地下探検(日刊スポーツ)

『スチームボーイ』のスタッフ再集結!映画『新SOS大東京探検隊』初日舞台挨拶!(Cinema topics online)

「新SOS大東京探検隊」初日舞台挨拶:レポート(アニメ!アニメ!)

なお、各記事のリンク切れの際はご容赦ください。

桑島(宣伝P)

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2007年5月20日 (日)

スタッフインタビュー

ついに初日を迎えた『新SOS大東京探検隊』ですが、もうご覧になりましたか? 時期的にも『スパイダーマン3』と『パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド』という超話題作の定番シリーズにはさまれた、とても地味な小品ではありますが、面白さにおいて決して引けを取りません。この機会をどうかお見逃しなく!

さて、現在『新SOS』公式サイトではこのたびの劇場公開を記念して「スタッフインタビュー」を配信中です。昨日の最新情報としてすでにアナウンスしていますが、これはこれで注目していただきたいので、再度お知らせしておきます。

出演者は監督の高木真司さん、キャラクターデザイン・アニメーションディレクターの小原秀一さん、原作・キャラクター原案の大友克洋さんのお三方。媒体向けのEPKにも収録していない別テイクのコメントを含むオリジナル編集版です。長さは7分30秒ほどですが、ちょっとしたメイキング映像もありますので、本編を観る前でも観た後でも楽しめる構成になっています。

というわけで、未見の方は『新SOS大東京探検隊』公式サイトのトップページまで、いますぐアクセス!

桑島(宣伝P)

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2007年5月19日 (土)

リニューアル

本日の公開初日を記念して(?)、ブログのデザインを一新してみました。これからもよろしくお願いします!

桑島(宣伝P)

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舞台挨拶中!

舞台挨拶中!
写真は新宿バルト9・シアター3で行われている初日舞台挨拶の様子(リアルタイム)です。

登壇者は告知通り、右から村井さだゆきさん、高木真司さん、小原秀一さん、百瀬慶一さんです。

ステージ上では作品の企画意図とか、制作上の苦労ととかを和やかに語っていただいてますが、裏から進行を見守る自分のほうはハラハラドキドキ(死語)です。

桑島(宣伝P)

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更新ラッシュ!

これを書き終えたら、初日舞台挨拶のフォローに向かわねばなりませんが、公式サイトのほうで先ほど、最新情報をいろいろ更新しました。項目がたくさんあるので、ぜひチェックしてみてください。舞台挨拶の模様は、余裕があれば速報したいけど……どうだろうなあ(笑)。

本日からいよいよ映画『新SOS大東京探検隊』の公開です。公開中もいろんなレポートや裏話などを書ける範囲で精一杯綴っていきたいと思っていますので、引き続きおつきあいください。

では、これから新宿バルト9に向かいますッ!

桑島(宣伝P)

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ついにこの日が!

「おい、やったじゃないか。これは絶対劇場にかけろ!」

東京国際映画祭での上映直後、プロデューサーの土屋さんと私に原作者の大友さんが掛けてくれたこの言葉から、この劇場公開への取り組みはスタートしました。

これはいきなり大友さんの言い始めたわがままにみんなが従った訳ではなく、そこに居合わせた関係者みんなの気持ちを代弁したひと言でした。

幸い次世代メディアへの実験として、大きい解像度で作業をしていたので大スクリーンでの上映にも十分に対応可能と言うことは、東京国際映画祭で確認出来ていました。こうなったらなんとしても上映してもらえる映画館を探そう! その場に居合わせたスタッフの気持ちがまとまりました。

とはいえ、映画と言うには少々短すぎる40分という長さ、大友克洋原作ですが20年前の短編、監督は業界では一目置かれてはいるもののほば新人の無名監督、門前払いを覚悟して恐る恐る松竹さんへお話を持って行ったところ、すでに『新SOS』をご存知で二つ返事でOKをいただけてしまいました。

更には東京一館とは言わず全国五大都市くらいは行きましょうと言われた時、嬉しさのあまり言葉も出ませんでした。このあと上映館の方はドンドン決まり、遂に念願の五大都市興行となった訳です。

これ以上ない体制で公開も決まり、こうして初日を迎えられる訳ですが、何しろ初めてのことばかり、ここまで漕ぎ着けることが出来たのは、関係者方々の並々ならぬ努力の結晶です。(この努力の数々もこれからブログで披露するつもりです)。

いち企画担当者が言うのもおこがましいことですが、皆様本当にありがとうございました。

初日の入場者数も気になりますが、間違いなく面白い作品です。そして色々なことで画期的な作品です。観て終わった後も、このブログや公式サイトなどを読み直して驚くことが沢山あるはずです。アニメーションとしてひとつの転換点である作品ですので、是非この機会に劇場でご覧ください。

松下日出男(企画担当)

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2007年5月18日 (金)

掲載紙

掲載紙
本日付けの読売新聞夕刊で、ささやかですが作品紹介されました!

桑島(宣伝P)

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試写会

試写会
昨日は目黒のソニーPCL本社にて、『新SOS大東京探検隊』のマスコミ試写がありました。デジタルシネマ専用のスクリーニングルーム「シネラピスタ」に高木真司監督をお招きして、観客との質疑応答等を含めた約65分間の特別プログラムを午前/午後の二回で実施。媒体関係者のほか、団体「社会科見学に行こう!」主宰の小島健一さんのご協力により、作品の舞台となった本物の地下世界や業務試写そのものにも興味のある皆さんにお集まりいただきました。

HDマスターで制作した本作は、昨年の東京国際映画祭ではHDCAM-SRによるテープメディアで映写を行っていますが、今回の興行ではプリントを使わずにホストサーバーから映像データを送出するという、本格的な2Kデジタル上映を実施します(一部劇場を除く)。この日はその方式で行われる初めての試写会でもありました。

当日は雨に降られたり、交通遅延があったりしながらも、試写会そのものは和やかに進み、好評のうちに終了しました。質疑応答も監督の熱心な受け答えが楽しく、またソニーPCLの方からデジタルシネマの解説があったりと、充実のひとときになりました。

平日の開催なのにわざわざご来場くださった皆さん、ありがとうございました。また、試写会の実施にあたりご尽力いただいた関係者の方々にもこの場を借りて御礼を申し上げます。

いよいよ公開直前ということで、慌ただしくなってきました……。

桑島(宣伝P)

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2007年5月17日 (木)

ただいま配信中!

目新しい情報ではありませんが、こんなところにも予告編が! というお話。

こちらはテレビ情報誌でおなじみの「ザテレビジョン」の公式サイト。ここのトップとアニメのページの左上で、現在『新SOS大東京探検隊』の予告編が流れています。GW前の4/27(金)から配信がスタートし、もう間もなく5/18(金)に終了予定とのこと。

■webザテレビジョン
 http://www.television.co.jp/
 ※アニメページでも予告編を配信中

ほかにはこんなところにも。

■バンダイチャンネル公式サイト
 http://www.b-ch.com/

右上の「無料映像416点」と書かれた枠内に、『新SOS大東京探検隊』プロモーション映像のリンクがあります。これが60秒の予告編です。5/11(金)から6/1(金)までの間、ページの左上にあるプレーヤーでこの映像が見られるはずなんですが、こいつがまた何度もリロードしないと出てこないんですよね……(笑)。

お次はこちら。

■DIGITAL BEAT(バンダイビジュアル プロモーションサイト)
 http://dbeat.bandaivisual.co.jp/

ま、ここは当然ですかね。とはいえ、ここは毎月発売するDVD商品がとても多いので、なかなか映画公開の情報が入らないんですよ。こちらは5/14(月)から配信中。トップページの動画の一部に予告編が収録されているほか、「動画配信」のコーナーでも再生することが可能です。

結局、サイズの微妙な違いはあっても同じ映像なので、あらためてご覧いただく必要はないと思うんですけど、それでも一応、期間限定配信ということでご紹介してみた次第。リンク切れの際はご容赦を。

ではまた。

桑島(宣伝P)

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2007年5月16日 (水)

重要なお知らせ

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先ほど、公式サイトの最新情報を更新しました。今回は入場者プレゼントの詳細ほか、「入場料金」についての重要なお知らせがあります。

本作は41分という上映時間のため、大人から小人まで全国一律1,000円の特別興行となりますが、これは東京地区を除きます。新宿バルト9では作品の長さにかかわらず、通常料金での興行に決まりましたので、ご入場の際はお間違えのないようご注意願います。

その代わりというわけではありませんが、新宿バルト9では先着限定ポストカードのWプレゼントやトークイベントなど、ほかの上映館とは異なるサービスをいくつもご用意しております。そちらの続報も楽しみにお待ちください。また、平日のシネマチネ割引や毎月1日のファーストデイ割引も通常通り適用されるようですので、詳しくは劇場のWebサイトをご覧ください。

皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。

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2007年5月15日 (火)

オンエア情報

こちらの情報番組で『新SOS』が紹介されるというニュースが入ってきましたので、早速お知らせします。早朝ですが、ぜひチェックしてみてください!

番組名:Oha!4 NEWS LIVE(日本テレビ) http://www.ntv.co.jp/oha4/
放送日時:5/18(金) 4:00~5:20
紹介コーナー:「イチオシネマ」にて
  ※番組内容は予告なく変更される場合があります。ご了承ください。

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2007年5月14日 (月)

初日舞台挨拶

本日から新宿バルト9の劇場窓口にて、舞台挨拶つき上映チケットの販売が開始されています。詳細は以下の通りです。

日時:5/19(土) 1回目16:10~(上映終了後) 2回目17:40~(上映開始前)
場所:新宿バルト9 http://wald9.com/
出演:高木真司(監督)、村井さだゆき(脚本)、小原秀一(キャラクターデザイン)
    百瀬慶一(音響音楽監督)
司会:吉田尚記(ニッポン放送アナウンサー) ※敬称略
備考:5/14(月)から劇場窓口にて先売り券発売開始(おひとり様5枚まで)
  ※出演者は予告なく変更する場合があります。ご了承ください。

いつの間にか売り始めた感じなんだけど、もう買った人はいるのかな?

桑島(宣伝P)

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2007年5月13日 (日)

英語タイトル

やはり大友克洋原作というバリューがあるせいなのか、このところ海外からの問い合わせも増えてます。そこで必ず聞かれるのが『新SOS大東京探検隊』の英語表記はどう書くのか、という質問です。

見落とす人が多いようでそんなに知られていませんが、原作マンガ『SOS大東京探検隊』を収録した講談社の短編集には、ちゃんと次のような英語タイトルが添えられています。

SOS! TOKYO METRO EXPLORERS

ですから、ぼくらが考えなければならなかったのは『新』にあたる部分でした。単純に『2』を付けるのは内容的にふさわしいとは思えませんでしたし、「前作のアニメ版はないの?」と観客を混乱させる可能性があり、これはかなり早い段階で却下しています。

時期的には作品の完成直前、昨年の東京国際映画祭出品に必要なエントリーシートを記入するために、社内スタッフであれこれ悩んで考えました。とにかくメインタイトルが長いので、サブタイトルを付けるならできるだけ短くしたい。苦労したポイントはその辺でしょうか。で、最終的に決まったのがこちらです。

SOS! TOKYO METRO EXPLORERS: THE NEXT

そう言えば、当初『SOS大東京探検隊2006』だったタイトルが、なぜ『新SOS大東京探検隊』になったかもまだ書いてませんでしたね。それはまた次の機会にでも……。

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2007年5月12日 (土)

壁紙配布中!

『新SOS大東京探検隊』公式サイトでは、本日からスペシャルページを正式オープン! 三種類の壁紙とB5チラシのpdfデータのダウンロードが可能になりました。どうぞご利用ください。

■壁紙1(見本)
01sample

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掲載記事

先日、高木監督らを囲んで行ったスタッフ取材の成果として、昨日付けで下記のニュースサイトに記事が出ました!

■マイコミジャーナル [ ホビー > アニメ > レポート ]
 
大友克洋原作のジュブナイル3Dアニメ『新SOS大東京探検隊』19日より公開

※予告なくリンクが切れる場合があります。ご了承ください。

ほかにもまだ6媒体ほどの記事が待機中です。続報もどうぞお楽しみに。

桑島(宣伝P

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2007年5月11日 (金)

Webらしさとは

昨日、『新SOS大東京探検隊』を制作したサンライズのほうでも独自にWebサイトを立ち上げ、本作のプレページがオープンしました。

■『新SOS大東京探検隊』サンライズWeb
 http://www.sunrise-inc.co.jp/tokyotanken/

まだまだ準備中でこれからという感じですが、スタジオならではの地の利を活かして、公式サイトとはまた違ったコンテンツを充実させてくれると思いますし、ぼく自身もそれを強く期待しています。(サンライズのTさん、よろしくお願いしますね♪)

公式サイトが稼動中なのにわざわざ似たようなサイトを作る必要があるのか。そう思われた方もきっといらっしゃるでしょう。しかし、これが本来のWebらしさなんじゃないかと、ぼくは思っています。もちろん似たものがただ複数あっても効率が悪いだけですけど、情報との出会い方は決して一様ではありません。だから、その入口はたくさんあってもいいはずなんです。

Webをちゃんと語れるほど勉強しているわけではありませんが、従来の公式サイトを「核」として関連サイトのリンクを集中させていくスタイルは、アクセスを上げていくうえでは必要なことかもしれませんが、情報の流れがピラミッド型になっていることを考えると、その構造は決して新しいものとは言いがたい。あるWebサイトがコンテンツ毎に独立して機能し、相互に関係性を結ぶ。それぞれがホストであり、それぞれがまたゲストでもある。それこそがこの世界で必要なことなんじゃないでしょうか。

同じサンライズ作品ですが、人気アニメ『コードギアス 反逆のルルーシュ』などはその良い例で、これなんかも「公式サイト」がある一方で、「サンライズWeb」が頑張っていたりする。この独立して併走するフォーメーションがとてもいいなと思って、『新SOS』でも自社作品としてWebサイトを立ち上げられませんかとお願いしてみたところ、あっさりとご快諾いただき、昨日のプレオープンにつながったというわけなんです。

細かい話なんですが、サンライズ公式サイトのバナーを見ると、ぼくらが作ったバナーとは微妙に違うものが置かれていて、またそれがイイ感じなんです。ハッキリ言えば悔しいんですけれども(笑)、だからこそ信頼できるチームだなと思える。こういうことがあるから、仕事は面白いんですよね。

桑島(宣伝P)

【追記】早くも『新SOS』サンライズWebにアクセスした人の中から、「公式サイトプレオープン!」という反応がチラホラあって、複雑な心境です(笑)。上記の論理で言えば、どちらが「公式」でも関係なく喜ばしいことなんですけどね。トホホ。

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2007年5月10日 (木)

決まりました!

大変長らくお待たせしましたッ! 先ほど、ようやく北九州地区の上映館が決まったという連絡が入りました。上映館はT・ジョイ リバーウォーク北九州。初日は6月中旬からとのこと。気になる入場者プレゼントのほうも、ちゃんと数量を割り振りますので、その辺はご安心ください(笑)。

■T・ジョイ リバーウォーク北九州 公式サイト
 http://www.t-joy.net/KITAKYUSHU/

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2007年5月 9日 (水)

見本

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先日お伝えしたポストカードの見本がようやく上がってきました。今回の作品のために描かれたキャラクター原案をもとに、大友さんが自らの手で彩色して仕上げたのがこちらのイラストになります。このポストカードを入場者プレゼントとして、どれぐらいの枚数を全国で配付するのかは、近日中に公式サイトもしくはこのブログのほうでお知らせしたいと思います。どうぞお楽しみに!

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2007年5月 8日 (火)

新宿にて

新宿にて
本日は新宿バルト9で、初日舞台挨拶の進行確認などの打ち合わせがありました。実はこの映画館に来たのは今回が初めてなんですが、やっぱり最新鋭の設備はいいですね。ここの評判が良いのもわかります。時間に余裕があったら、何か一本くらい観たかったなあ(笑)。

打ち合わせは新宿バルト9の方をはじめとして、興行のティ・ジョイ、配給の松竹、製作のバンダイビジュアル、宣伝のエモーションと関係各社の担当が一堂に会して、当日の段取りについて具体的な意見交換を行いました。

単にゲストを呼ぶだけなら進行的にそう難しいわけではありませんが、シネコン規模ではほかのプログラムの影響も考慮しておく必要があるため、こうした事前確認が重要になってきます。現在『スパイダーマン3』の大ヒットにより、週末はかなりの混雑が予想されており、現場はうれしい悲鳴を上げていますが、その混乱を縫っての仕込みですから準備もそう簡単にはいきません。

というわけで、舞台挨拶の時間や出演者については先ほど話し合った結果を踏まえ、あらためて新宿バルト9並びに『新SOS大東京探検隊』公式サイトのほうで、お知らせしたいと思います。続報をお待ちください!

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2007年5月 7日 (月)

サンライズ

特にアニメ業界に関係なくても、「サンライズ」と言えば『機動戦士ガンダム』でおなじみのアニメーション制作会社であることは、わりと知られているんじゃないかと思います。『スチームボーイ』や『新SOS大東京探検隊』を制作したのもそのサンライズです。ですが、映画業界で「サンライズ」というと、実はシネアドの老舗の会社を指すんだそうです。正確には前者が株式会社サンライズ、後者が株式会社サンライズ社なんですけどね。

シネアドとは映画館向けのCMのことで、大抵の人は予告編が始まる前に入る商品告知ぐらい観たことがあるはずです。TVCMそのままの短いものもあれば、それ専用に作られた短編映画のようなものまであり、その実態はさまざま。ずいぶん前ですが、バンダイビジュアルでも2003年6月に公開した映画『マトリックス リローデッド』のときに、TVアニメ『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』のDVD発売告知のシネアドを実施したことがありました。

かつて劇場で観るCMとしては、「婚約指輪は給料の3ヵ月分」と謳ったダイヤモンドの広告が定番だったと思いますが、アレっていまでもやってるんですかね(笑)。レオナルド・ディカプリオ主演の最新作『ブラッド・ダイヤモンド』でも、「指輪の値段は給料3ヵ月分」というセリフが出てくるようですが、もともとこのキャッチコピーはダイヤ市場を統制するデ・ビアス社が仕掛けた宣伝文句なのだそうで、日本では1970年代に始まったんだとか。映画はデートコースの定番ですから、必然的にお茶の間よりも劇場で、多くの恋人たちに訴求していったのでしょう。それまでの日本には婚約指輪の相場がなかったと言います。

で、話を戻して、シネアドのサンライズ社さんですが、こちらのWebサイトがちょっとした業界リンク集になっていて、結構便利なんですよ。ぼくもこの「映画館に行こう」のコーナーは、時々参考にさせてもらってます。映画業界に興味のある方なら、役に立つかもしれませんよ。

■サンライズ社公式サイト
 http://www.snr.co.jp/

桑島(宣伝P)

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2007年5月 6日 (日)

レビュー

明日発売のスタジオ・ボイス最新号では、「非・入門的映画ガイド!」と題した濃い口の映画特集を掲載。その中で『新SOS大東京探検隊』が比較的大きく取り上げられました。記事はライターの宮昌太朗さんによるレビューで、本作の魅力を紹介する極めてオーソドックスな内容になっています。試写で観た品川編集長が『新SOS』を気に入ってくれたらしく、固まりかけてた台割(ページ構成)から急遽スペースを割いてくださったんだとか。レビューも大変好意的で、本当にありがたかったです。

■STUDIO VOICE 2007年6月号(5/7発売)
 特集 非・入門的映画ガイド! Movie Guide for Dissatisfied Audiences
 発行 INFASパブリケーションズ
 定価 \680
 http://www.infaspub.co.jp/studio-voice/sv.html

個人的には今回の特集そのものも楽しみなので、見本誌が届かなかったらすぐに本誌を買いに走ってしまいそうです。

桑島(宣伝P)

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2007年5月 5日 (土)

月刊アニメージュTV!

今日もいろいろありましたが、水面下の作業ばかりで、リアルタイムにお伝えできるネタがありません。というわけで、決まっているオンエア情報を一つお知らせしておきましょう。(小ネタですみません)。

■月刊アニメージュTV! Vol.41
 5/13(日)25:30 5/15(火)24:30ほか
 CSファミリー劇場 http://www.fami-geki.com/

こちらは月刊アニメージュ(徳間書店)と連動した、ファミリー劇場オリジナルのアニメ総合情報番組です。この第41回放送分の「アニメ仕事人」というコーナーで、高木真司監督のインタビューをはじめ、『新SOS大東京探検隊』のハイライトシーンが流れる予定です。ポイントとしては、監督インタビューがEPKの転用ではなく、この番組のために撮り下ろされたところでしょうか。それなりに見応えがありますので、機会がありましたらぜひご覧ください。

ところでこの番組名、よく見ると最後に「!」が付くほうが正式みたいなんだけど、紹介記事よっては付いてなかったりと、なんとも微妙な感じなんですよね。このブログを書くにあたって、初めて知りました。(小ネタですみません)。

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2007年5月 4日 (金)

TVCM

今月はバンダイビジュアルが提供するTVアニメで、『新SOS』のTVCM(15秒)が入る予定です。番組名は以下の通り。主に関東圏を中心に流れます。よかったら番組共々ご覧になってみてください。(CMは公式サイトで配信しているものと同じなんですけどね)。

番組名(順不同) 放送局 曜日 時間 放送日
史上最強の弟子ケンイチ TX 24:55 5/12、5/19
  TVO 25:30 5/26
機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ TX 25:50 5/9、5/16、5/23
  TVO 25:55 5/16、5/23
キスダム TX 25:00 5/15、5/22、5/29
  TVO 26:05 5/12、5/26
ケロロ軍曹 TX 10:00 5/12
アイドルマスター XENOGLOSSIA TVK 25:00 5/12
  CTC 25:30 5/16
  TVS 26:00 5/16
sola TVK 23:00 5/14
  CTC 25:30 5/13
  TVS 25:30 5/16
機動戦士ガンダム 第08MS小隊 BS-i 10:30 5/13
新機動戦記ガンダムW BS-i 10:30 5/20、5/27

※放映日・時間は予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。

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2007年5月 3日 (木)

時間変更

『新SOS大東京探検隊』の上映時間は、現在40分ということになっていますが、昨日のマスター修正の結果、総計「41分」になることが明らかになりました。本編の内容はまったく変わりませんが、冒頭に配給元の松竹、製作元のバンダイビジュアルとサンライズのフライングロゴが新たに加わり、若干の時間変更が確定したというわけです。

ほかの修正点としては、映画の宣伝・配給に関わるクレジットを追加し、発見された誤植(!)を直し、映倫マークを入れてエンディングの差し替えを行いました。音楽の長さを変えるわけにはいきませんので、ローリングの速さが若干変わっています。

もともと本作は3Dアニメの実験作として、いわゆるOVA(オリジナル・ビデオ・アニメ)の枠で立ち上げた作品です。それがこうして映倫番号を取得して、正式に「映画」として公開されようとしているわけですから、最後のほうで映倫マークが映った瞬間には、ちょっぴりグッとくるものがありました。

上映時間が短くてプリントすら存在しない無名の作品が、どうして新宿のシネコンで初日を迎えるまで至ったのか。考えてみれば本当に不思議なことばかりですが、その経緯については、いずれまた触れてみたいと思います。

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2007年5月 2日 (水)

EPK

本日は都内の某スタジオにて、『新SOS大東京探検隊』EPKの編集作業がありました。EPK(Electric Press Kit)とは、主にテレビ番組向けに宣伝スタッフが用意する本編のハイライトシーンやインタビュー、メイキング映像などをまとめたプロモーションビデオのことです。

先日の取材で入ったVTR班はそのためのものでしたが、あまりマスコミに出たがらない大友さんをはじめ、小原さんや高木監督には予定時間を軽くオーバーするほど、三者三様にこの作品に対する手応えを語っていただきました。

うまくすると、この連休中にはそのときの成果が出る……かな? 果報は寝て待てと申しますが、最近は寝る間もありません(苦笑)。

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2007年5月 1日 (火)

バナーの大きさ

公式サイトへのリンクに使えるようにと、運営スタッフのS君にバナーを作ってもらいました。向こうでは国際標準に則って、マイクロバー(88×31)とハーフバナー(234×60)を掲載しましたが、こちらではキャラクター入りのフルバナー(468×60)にしてみました。とても実用的には思えませんけど、よかったらお使いください(笑)。

フルバナー(468×60)
46860blue_1 46860black_1

※この画像を加工したり、別な用途に使うことはご遠慮ください。また、リンクは公式サイトのトップページ( http://www.tokyotanken.com/ )にお願いします。

バナーの大きさには何か基準があるのかなと、気にしたことがなかったので調べてみたんですけど、結構いろんなサイズが混在しているんですね。自分がスタンダードだと思っていたサイズが意外にマイナーだったり、まったく知らない大きさが主流だったりと、あらためて勉強になりました。(こんなことも知らずにWebの仕事をやってるんだから、我ながら困ったものです……)。

ちなみに、この右側にあるバナーはココログ専用サイズ(170×40)になっています。ほかにも関係各社のWebサイトのためにオリジナルサイズのバナーを複数提供したのですが、まだまだ統一したルールのない世界なんだなあと、あらためて実感した次第です。

桑島(宣伝P)

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